あの島に移り住むまで

〜「好きな本から」を書きたくてはじめたけどいろいろ書いちゃってるブログです〜

神様はキラキラがお好き

 

号泣する準備はできていた (新潮文庫)

号泣する準備はできていた (新潮文庫)

 

 

大きなダイアモンドだ。

こう言うものは大きい方がいいに決まっている、と、夫も弥生も考えている。

 

 

この本を読んでいて、思い出したことがある。

それは、「神様はキラキラした所が好きなんだよ」と教えてもらったことだった。

 

 

神様はキラキラ好き。

だからキラキラを意識するといいのだよ、と。

キラッと光ったところはお空の上から見つけやすいから。

「おぉ、あそこに人がいるな。よし、福を分け与えてあげよう!」として下さる。

そんな、考え方があるんだよ、と20歳の頃に教しえてもらった。

 

だから、キラキラしたピアスとか指輪とかアクセサリーは身につけるといいよ、と。

素敵なお金持ちや素敵な成功者に、華やかなものや光り物を好きな方が多いのは、それを無意識にか意識的にか知っているからなんだよね、と。

 

キラキラさせるって、例えば何かっていうと、分かりやすいのは、、、

 

アクセサリーをつけてキラキラっとさせてみるとか、

お肌に艶を出してキラキラさせるとか、

爪を磨いてみるとか、髪をツヤツヤにするとか。

 

あとは、服を明るい色にしてみるとか、

ピシッと伸びたシャツを着るとか、

靴を磨いて艶を出すとか、

好きな音楽を聴いてルンルンしてみるとか(笑)

 

身の回り(家だったり職場だったり)を綺麗に掃除してピカピカにしてみたり、前向きな言葉を使ってみたり、声のトーンを華やかにしてみたり、と、とにかく自分を自分の身の回りを、ピカピカにつやつやにキラキラにしておく。

 

すると、神様がお空から私たちを見つけやすいから。

 

 

そう教えてもらったことを、

 

 

大きなダイアモンドだ。

こう言うものは大きい方がいいに決まっている、と、夫も弥生も考えている。

 

 

私は、このページに付箋を貼りながら思い出した。

 

教えてもらってからできるだけ忘れずにやれているつもりだったけれど、全然できていないことも思い出した。やらなければいけないことに振り回されて、できてないことがたっくさんあること。。。

 

水回りの掃除や、髪や肌のツヤは意識して続けられているけれど、服は黒が多いし、くつもスニーカーばっかりだし、手も爪もカサカサ、、、、何となく気にはなっていながらも、そのままにしている。

 

これを機に、自分を自分のの身の回りを改めて見直してみよう。

「キラキラ」「ツヤツヤ」「ピカピカ」にイメチェンしよう。

 

運気アップを望む今、心機一転を望む今こそ!!

 

思い出せてよかった。「神様はキラキラ好き」

 

 

一つで華になるような大きなダイアモンド。

私もいつか身につけたい。大きなダイアモンドが似合う女性になりたい。

この話に出てくる女性のように。

 

いいなあ。素敵だ。そりゃ、大きい方がいい。

それ一つで大きなアクセントになるはずなのだから。

 

いつか買おう。買ってもらうのではなくて。

自分で買おう。いつか絶対に。自分のために。