あの島に移り住むまで

〜「好きな本から」を書きたくてはじめたけどいろいろ書いちゃってるブログです〜

18歳の春になくて、26歳の春にはあるもの。

 

去年のこの時期はちょうど1度目の「緊急事態宣言」でステイホームをしていた時期だったかなあと思う。発令されてから解除されるまでを、ほとんどまるまる休んで過ごした。その時間でできたことは、とても意味があったなと私は思う。たくさんの本を読んだり、たくさんの映画を見たり、アニメやマンガが好きだった気持ちを思い出したりした。読む本の系統がガラリと変わり、これまで読んできた本を読まなくなって、これまで読まなかった本を読むようになった(小説だったり哲学の本だったり)。そのくらいから何度も思うようになったことは、「もし、今大学生だったら、学びたいことははっきりしているのになあ」だ。「できることならもう一度、ちゃんと学校で学びたいな」と、「学び直せるなら、学びたいことがあるのにな」と、何度も思う。もし、今から大学に通うことができるなら、あの頃にはなかった世界への視野があるのになあ。。。音楽で食べていくことしか頭になかった18歳の春と、そうじゃない26歳の春のちがい。

 

知りたいこと、興味があること、学びたいこと。今ならば、学べる環境にいた私よりはっきりしている。その上、とてつもない意欲もある。なんだかなあ。。。そう思う。

 

そう考えていたことを、緊急事態宣言が解除された後に会った友達に一度話したら「わかる」と、首を大きく縦に振って頷いた。もしかしたら、同じことを思っている同年代は多いのかもしれない。というか、そういうものなのかもしれない。だから、「学生時代にしておいた方がいいことは?」という質問に「勉強」と答える大人がいるのかもしれない。

 

そして今回、はてなブログ特別お題キャンペーンのテーマが『今年、学んでみたいこと』ということで、考えてみた。

 

..........私が学んでみたいことってなんだろう?  

 

王道で考えて出てくる答えは、『語学』。年に数回は思っている。「英語で話せるようになりたい」って。洋画をみたり、洋楽を聞いたり、世界を知ったり、感じたりするたびに思う。だから「語学(英語)」を学びたい気持ちが少しだけある。だけど、少し。「学びたい!」と言い切れる自信はない。

 

なら私が学んでみたいとはやっぱりまず「書くこと」についてだろうと思う。

 

・文章とは?本を書くとは?

・エッセイ、コラム、随筆、小説、とは?

・その書き方は?

・そもそも書くとは?

 

これは本当に興味がある。答えを求めて、答えが出て、答えを見失って。その繰り返し。“ちゃんと”学んでみたい。

 

あとは「哲学」について。

 

これにも本当に興味がある。学んでみたい。できることなら、“ちゃんと”学んでみたい。これらの興味に人生を費やしていいなら「そうしたい!」と素早く手をあげられるくらい、興味がある。

 

ところで、「『ちゃんと学んでみたい』の“ちゃんと”って何?」と言われたら私にもわからないけれど、ちゃんと浸かりたい。ひったひたに浸かりたい。どっぷりハマりたい。ズブズブにのめり込みたい。ザクザクに呑まれこみたい。端から端まで知りたい。そういう気持ち。

 

 

だから私の、「今年、学んでみたいこと」は、「哲学」「書くことについて」です。

 

 

今から「大学に通う」 とか「スクールに通う」とかは中々できそうにないけど、来月末から入るお給料で、「学び」に投資したり、山ほどの本を買ったりするのは、随分とできるようになるから、「今年から」はじめていくつもり!!

 

 

うう!!っしみ!!