私の世界のうちとそと

〜「好きな本から」を書きたくてはじめたけどいろいろ書いちゃってるブログです〜

願い事って力

 

正月旅行で徳島県鳴門市まで行ってきた。時間があったのでドライブに出かけたら香川まででてしまったのだけれど、その先でみつけた「白鳥神社」がとってもよかった。後々調べていたら有名な神社らしかった。

 

寅年の大きな絵馬にたくさんの願い事


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目が、心が惹かれる、カラフルな風車

 

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しかもその意味がとっても素敵だった。

 

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たまたま立ち寄った白鳥神社だったけれど、とても心地よい神社で幸せな気持ちになれた。とっても縁起がいいような気持ちになった。

 

ここで思ったことがある。それは、願い事をするっていいなってこと。こんなにたくさんの人の願い。合格祈願、自己実現、これからへの希望。一見、欲深いような気もする。何だか綺麗じゃないような気もする。それでも、こうした世の中でたくさんの人の希望がある。そのことがとても力のあることだと思った。そのほうが力のあることのように思った。願い事くらい欲深くなっていい。そう思う。叶えたいこと、手にしたいもの。一回きりしかない人生で恥ずかしいくらい欲深く生きたっていいじゃない。痛いと思われるくらい欲深くなったっていいじゃない。一回きりしかないんだから。主人公は自分でしかないんだから。

 

パワーがあるものだなあと思った。たまたまだったけれど、訪れることができてよかったなと思った。

 

今年は、『コントロールしようとしすぎず、自分で感じ取りにいくが吉』とでてますので(笑)こんなふうにたまたまで動いていくことを楽しんでいこうって思ってる。こうしよう!ってガムシャラに生きるより、こうなったらいいな!ってフワッと。フワッと生きたい。

 

 

そう思う。