書いて、書いて、眠りたい。

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最近買った二冊の本 縁もゆかりも、少食を。

 

最近二冊の本を買った。

 

一冊は何度かブログにも書いている大好きな作家さんの新刊『縁もゆかりもあったのだ

縁もゆかりもあったのだ

縁もゆかりもあったのだ

  • 作者:こだま
  • 発売日: 2021/04/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

迷いなく買った。美容院まで空いた30分の時間で寄った本屋さん。手に取ってすぐカゴに入れた。こだまさんの本を読んでいると、自分がみてる世界を書いてみたくなる。今まで誰にも言わず隠してきたことが、今こうして隠してることが、「本当」のことや「本心」が、誰かにと誰かと同じかもしれない。誰かにとって面白いかもしれない。そう思って、書いてみたくなる。自分のこと。自分の世界のこと。「いろんな人がいる」「いろんな生き方がある」そう思いながら読めるのが好きと思う理由。こだまさんだけじゃなくてこだまさんの人生に登場してくる人たちは、みんな濃い。面白い。特にこだまさんのみる「夫」さんが私が好き。「夫さん」がこだまさんに向けて言う「」が“鋭く”て好き。新刊では、メロンの話と温泉の話に「ププッ!!」となりました。つい、おすすめしたくなっちゃうくらい好きな作家さん。

 

その新刊が一冊目

 

二冊目は『少食を愉しむ シンプルにやせる、太らない習慣』という本。作者「ドミニック・ローホー」さんの本は3冊持っている。ミニマリズムに興味を持った時、一気買いをしたから。今回は、ミニマリズム、シンプリスト、を執筆されてるドミニック・ローホーさんの考える「ダイエット」や「健康」の本。

 

 

体を本格的に絞りたくなってきたので、買ってみた。これまでやってきた方法がどれも中々、手につけられなくなったから。どれも続けられなくなったから。「しんどい」が刷り込まれてしまっているみたいだ。

 

というわけで、「何か本を読もう!」と思った。

 

そこで目に入ってきたのがこの『少食を愉しむ』という本。

 

シンプルにやせる、太らない習慣というのは、今、私にとってジャストに必要なことだと思った。 手に取って少し読む。

 

「よし!」とカゴに入れる。

 

やっぱり、何かをプラスするより何かをマイナスする考え方が心地いい。何かをスタートさせることももちろん好きだけど、何かのために何かを手放すことも合っている。そんなわけで、買って帰ることにした。

 

・ジョギングをしてより健康になる

・何種類の野菜をとる

・食べてたこれをアレに変える

・食べてるこれにアレを入れる

 

そういう方法が合わない人に響く内容かもしれない。

 

今の自分が好きであればいい。今の健康が充分であればいい。だけど、そうじゃないなら..........太るということはどういうことか、どういう影響を人にもたらすか、痩せているとはどういうことか、どういう習慣か。痩せるということはどういうことか。

 

そんな一冊。

 

今の私はどういう状況か。なら、何が必要で何が不必要か。

これを取り入れるには何を何故取り出す必要があるか。

取り出せた場所には何を何故取り入れていくか。

 

今回買った『少食を愉しむ シンプルにやせる、太らない習慣』は、これまでに読んだ「ドミニック・ホーロー」さんの本の中で一番、「好きだなあ」と思いながら読めた。一番「読みやすかったな」と感じた。「取り入れて活用できそうだな」と、一番思った。

 

どちらも最高!

 

最高のお買い物!!

 

最近買った二冊の本📚