あの島に移り住むまで

〜「好きな本から」を書きたくてはじめたけどいろいろ書いちゃってるブログです〜

新しい一冊、あまりに震えるので。

 

こんばんは、なつです。 

私は今日、 この本を買いました。 

 

三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾

三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾

  • 作者:近藤 康太郎
  • 発売日: 2020/12/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

隙間時間で入った本屋さんで見つけたこの本。

「買わないけど、少しだけ〜〜」そう思いながら手に取った。

 

・・・・おかしいなぁ(笑)・・・・

 

気づいたらレジに並んでて、、、まさかの買っていました。

 

これまでのブログでも何度か書いているけれど、私は〈本を買うのを控えている〉んです。

理由は、出費のほとんどが"本"で締めているから、と、持っている本を「読み込みたい!」という気持ちがあるから。だから、できるだけ、買わないぞ!と決めている。

 

その割に本屋さんに行くので、結局増えていってしまうのだけど、、、

 

やっぱり今日も買ってしまった。

三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾』という本を。

 

不思議なのは、このの本は買わないと決めているのに!!ということ。

落ち込んでしまうので決めている。

特に、書き方(技術)の本、叶え方(目標達成)の本は買わないでおこうと。

 
何冊読んでもその通りにできないことがわかったから。何冊読んでも大事なことは共通しているのに、その通りにはできないから。教科書通りにできないから。できない自分が重ねられて自信を失っていくと気づいたから(笑)
 
 

それでも今回買った。

 

それは、この本が脳に振動を与えてくる本だと感じたから。

読んでみたら、よくあることが書かた本かもしれない。

「書く」ということの本に書いてあることと似ている内容かもしれない。

 

それでも、今までとちがうような衝撃があった。今までの本の中でもずば抜けて、脳にジリジリ鳴り響く感覚がする、“目覚まし時計を頭の中に直接入れちゃった”みたいな衝撃のする本だと私は感じた。

 

強い。強すぎるくらいに、強い。

 

知りたくなかったことも知ることになりそうな予感

見たくなかったことを見ることになるかもしれない予感

 

だから、読もうと思う。

 

正直怖い。怖いけれど、「書く」をしているから。ブログだけど、ブログで「書く」をしているから。興味心が勝ってしまったから。目に入って手に入ってしまったから。 

 

刺激の強そうな、振動が凄そうな一冊を、、、、

 

読んでみるね。