私の世界のうちとそと

〜「好きな本から」を書きたくてはじめたけどいろいろ書いちゃってるブログです〜

 

この間の記事で「何が書きたいのか分からなくなってる」って書いた。

 

一周回って分からなくなってる。

何を書いていいのか、何なら書けるのか。

いや、違うかもしれない。

一周回りもせずに分からなくなってるのかも。

何を書きたかったのか、何なら書けたのか。

 

そんなわけで、“そもそも”を思い出してみようと思う。

 

そもそも、どうして、ブログを始めたのか。そもそも、どうして、ブログだったのか。

 

理由は文章を書きたかったから。文章で発信したかったから。とにかく何かしらをアウトプットしたかった。それが根っこではじめたのが「ブログを書く」という習慣だった。読み漁ってる本を読み漁るだけでは終わりたくなくて、読み漁ってる本を読み漁るだけでは苦しくて、自分のために、とにかく何かしらで、何かしらを、自分の外に出したくてはじめた。

 

いつもそうかもしれない。いつもそうだったかもしれない。

 

“何かを吐き出したい!何かを何かしらでアウトプットしたい!書きたい!”

 

そう思うときは「とにかく」「何かを」「書きたい」って思う。

 

そしてその、「とにかく何かを書きたい」って思うとき。そんなときは、たいてい、日常より少し多く“動いたとき”。心が、自分が、動いた時、動かされた時。何かを叫びたくなる。自分以外の誰かに。本を読んでだったり、音楽を聴いてだったり、アニメや漫画に触れてだったりする。ミュージカルや映画やドラマに感化されて震えるときもあるし、遊園地やパレードに湧きだって思うこともある。ふとした瞬間、いつもとちがう景色に、いつもの景色に、書きたくなる。

 

私に必要なのは、毎日書くぞ!って意気込みじゃなくて「動かすこと」かもしれない。「動くこと」。自分を、心を、動かすこと。

 

動けば書きたくなるから。動かされれば書きたくなるから。

 

動いていく覚悟なんだ。

 

足りなかったものは「動」なんだ。

 

どうしようかなあ。毎日更新。