あの島に移り住むまで

〜「好きな本から」を書きたくてはじめたけどいろいろ書いちゃってるブログです〜

書いて忘れて叶える

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昔から「記録」することが好きだ。「手帳」することが昔から好き。

 

日記、計画帳、外の持ち歩く用の手帳、色々ある。書き残すことが好きで、手帳をつくるのが好き。毎日必ず手帳開き、毎日必ず手帳に頭の中を文字で整理する。

 

私は書くことが昔から好きだった。

 

そんなわけもあってか「書く力」について書かれた本には興味がある。気になった本はたくさん読んできた。それで思った。 その本たちを眺めて見えた共通点。

 

どの「書く力」を伝えている本も、「書いたら忘れろ」と言っている。

 

紙に書いて目標を明確にする。そうしたら、それを一旦忘れてみる。

紙に書いて自分に宣言する。そうしたら、それを一旦手放してみる。

紙に書きながら頭を自分を整理する。そうしたら、適度に忘れてみる。

紙に書いて過去を現在を未来を整理する。そしたら、それを一旦手放してみる。

 

書いて決めたら、書いてわかったら、一旦手放す。なぜなら、書いたことに足を止められすぎないために。書いて整理したことを言い訳に動けなくなることを避けるために、適度に忘れることを伝えている。

 

結局は、整理してゴー!書いて行動!書いて整理して行動!ゴーゴー!!なのだ。

 

目標を叶えるコツは、自分を変えるコツは、過去・今・未来を整理すること。そして同時に行動を起こすこと。この星は行動の星だと聞く。「今」できることをする。そのために書く。『書く力』というのはシンプルだ。ポイントは、書いたことに囚われすぎないこと。目標に囚われすぎないことにある。

 

だから、「書くこと」と同じくらい、手放すことも共通して書かれているのかもしれない。書いたら、行動する。忘れるために、行動する。書く、現状把握。行動、忘れる。その繰り返し。

 

目標を「執着」にしないためにも、書いたら手放してみる。明確にした結果をとりあえず一度手放してみる。「書く力」とは、「今」できることに集中するための「力」。そうだとしたら、夢を願いを叶える法則に「書く」が入っていることもなんだか頷ける。そんな気がする。

 

デスクに並んだ「書く力」の本たちを眺めながら、そう思った。

 

 「書く」「手帳する」

 

私はそれがとても好き。