あの島に移り住むまで

〜「好きな本から」を書きたくてはじめたけどいろいろ書いちゃってるブログです〜

縁起がいいような1日

 

もうあと1時間半で今日が終わる。

 

なのに、書けてない。今日の分の記事が、、、

 

書きたいのに書けない。書こうとするのに書けない。書きたいことはいくつかすでにあるのに書けない。おかしい。買った本のこと、読んだ本から思ったこと、頭の中に書きたいことや言葉がふつふつしているのに、書けない。「とにかく書こう!」と打ちこんでみるも、何かちがう。全く指が進まない。全く頭が動かない。書きたいらしい言葉を文字にすることができない。

 

おかしい。

 

おかしいのは、昨日からだ。昨日も書けなかった。昨日のうちに書いておきたかった今日の記事が全く書けなかった。『書けない』が頭を占領し始めていたので、「これではダメだ!」と早めに諦めて早めにベットに入る。起きたら“なんとなく“くらい書けるかと思ったのに、、、、なんと、今も書けていない(笑)

 

ああ、どうしよう。『毎日更新する』と自分に誓ってしまっているので、書かなくてはいけない。自分で決めたからちゃんと書きたい。というわけで、とにかく今、“書けないこと”を書いている。

 

『書けない』ことを書いている今日は3月3日。ひな祭りの日。

我が家の夕ご飯は手巻き寿司とケーキ。具沢山のお寿司を巻きながら、お父さんがおかしそうに言った。「今日は令和3年の3月3日やで。俺は3時3分をたまたま見たんや!」

  

お母さんと妹と私で「おお〜ほんまや!!すごいなあ〜」と。

 

平和だった。

 

今年は3が揃ったひな祭り。

 

何だか縁起がいいねと話した。

 

「書けない」が頭にありながらではあったけれど、海鮮たっぷりの手巻き寿司をお腹いっぱい食べられたし、デザートにケーキも食べれた。

 

今日は確かに縁起のいい1日だったかもしれない。