私の世界のうちとそと

〜「好きな本から」を書きたくてはじめたけどいろいろ書いちゃってるブログです〜

海外(吹き替え)ドラマにハマる10の理由

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由

 

ついこの間までなら簡単だったのになと思う。“ハマっているもの”について書くだなんて、むしろ得意な方だっただろうし、むしろ「書きたい!」と思うくらいのお題だったはず。それが今の私ときたら「ハマっているものかあ、、」「、、、書くことないなあ、、、」「やめておこうかな、、、」だなんて考えちゃっている。

 

どうしちゃったの!!!

 

理由はわかってる。きっと本を読めていないことにある。あんなに好きだった本を読まなくなったこと、大好きだった本屋にも行っていないこと、本を読めなくてもなんだかよくなってきちゃってること。それを寂しく思ったり、そのせいでふわふわした感覚を覚えたりしちゃっている。

 

“心ここに在らず”ならぬ“自分ここにあらず”みたいな。

 

よくない!よくないぞ!!

 

定期的にそう思うのだけれど、なかなか本(特に読んだことないもの)を読むということができてない。本当によくない。私の性質上。よくない!全くよくない。

 

そろそろ本気で本を読もう。

 

さて!前置きが長くなってしまった(しかも全く関係ない)のだけれど、ここにきて書きたいことが浮かんできたので書いてみたいと思う。

 

 

 

「岡田なつが海外ドラマにハマる10の理由」

 

について。私は、NetflixやAmazonprimevideoに登録するようになってから「海外ドラマ」をみることが多くなった。何度も同じものを見返すというのが好きなので「『好き』とは言ってもそれほど詳しくはない」と思っていたのだけれど、バイト先で「めっちゃ観てますね!」と言われたので、これってもしかして“ハマり”と呼べるのかもしれないって思った。というわけで、最近ハマって観ている「海外ドラマ」というもの魅力を10個語ってみる。

 

まず①つ目。①つ目はやっぱり表情が勉強になること

私の生きているこの国の世界は「動じないこと」が大人だって空気がどこかにある。そんなふうに一生懸命「動じない」を演じて毎日頑張っているわけだけれど、たまにはそうもいかないことだってある。そんな時思い出すのが、「海外ドラマ」でみる彼・彼女たちの表情。感情を隠そうとするのが馬鹿馬鹿しく思えてくるありのままの姿。それが海外ドラマをみる1番の理由。生きていれば腹が立つこともあるし、泣きたくなることも、嬉しいことも、嬉しくないこともある。そんな時になんてことない顔をして颯爽と生きるのもかっこいいけれど、感情をありのまま表情に出して生きるのもかっこいいような気がする。そういう人が日本にもいたっていいのではないかって思う。最近はマスクもしているし、よりいっそうそう生やすくなった(バレてるけど)。

 

🙄こんな顔もするし、

😒こんな顔もするし、

😭こんな顔だってする。

☺️その分大きく大袈裟に笑ってもみる。

 

感情を顔に出すこと、感情が顔に出ること、って悪いことだって思ってきたけれど、そうでもないのではないかって思えるのが「海外のドラマ」を観ていて思う一番のこと。

 

そして次、②つ目。②つ目は、登場人物みんな自分勝手で人間らしいってこと。大事なのは“みんな”ってところ。誰かだけではなくて、“誰もが”人間らしい。ほしいものは遠慮なしに手に入れていくし、自分のプライドを保つためにずる賢くなることもある。理性を大事にして動くこともあるし本能のままに動くこともある。主人公でなくても、一瞬の登場人物であっても、みんなが「人間味」があるところ。真面目に生きようとするのが馬鹿らしく思えてくるくらいに、みんな自分勝手なところを見せてくれるところ。それが②番目の海外ドラマにハマる理由。

 

そして、③つ目はぶっ飛んでること。

やっぱりぶっ飛んでる。スケールが。内容が。世界観が。あり得なさが興味を引く。

 

そして、④つ目はセクシーなところ

大人でも大人でなくてもなんだかセクシーなところ。

恋愛も、見た目も、言葉も、表情も。なんだかセクシーなところ。

 

どんどんいっちゃうよ!!

⑤つ目は1つ1つの作品が長いってこと。見ごたえがある。

 

⑥つ目は「祈ってて」っていうセリフが溢れてること。

私は「海外ドラマ」を観ていて出会うこのセリフが好き。応援してとか、頑張ってくるね!とかではない、「(上手くいくよう)祈ってて」ってなんだかいい響きだなと思う。何がって言われたらよくはわからないけれど好き。出会うたびときめいてしまう「祈ってて」。

 

⑦つ目は女性がかっこいいってところ。

働く女性、恋をする女性、自分に迷う女性、親友との関係に悩む女性。女性がかっこいい作品を好んでみているからなのかもしれないけれど、海外ドラマでは男性だけでなく女性も強くてかっこいいところが私は好き。強く生きよう!と思わさせてくれる。

 

⑧つ目はさらけだすことを教えてくれること。

特に私がそう思うのは「ファッション」で。どんな見た目でもどんな体型でもセクシーな服を着るし、靴を選んでアクセサリーを選ぶ。誰に何を言われても「大丈夫」そう言ってくれる仲間がいて、誰にでもそのままを「素敵」とハグやキスをしてくれる人がいる。そもそも本人がブレない。誰かに言われた棘ある言葉に「何よ!!」と言ってはねのけていける強さがある。ありのままの自分が好きってスタンス、今の自分が好きというスタンス、なぜあんたにとやかく言われなくちゃいけないのよ!と言ってのけられるスタンス。私もももっと自由に自分を表現していいのかもしれないって思わせてくれる。

 

そろそろ終盤にさしかかってきた。

⑨つ目は吹き替えが面白いところ。

私はまずは「吹き替え」でみてその次に「字幕」でみるという観方をすることが多い。大体が「吹き替え」を好きになる。女優さんたちのリアクションがオーバー気味だからなのか、吹き替えでみると結構合ってて面白い。韓国ドラマに関しては字幕一択だけど、その他は「吹き替え」でみるのも好き。笑っていいシーンをより純粋に笑える(笑)ハマっちゃう。

 

最後。

⑩つ目はね、「好き」だからだよ!!単純に海外ドラマが好きだからハマっちゃうんだよ!!!

 

 

最近は「ダイナスティ」というドラマのシーズン4にハマって観てる。

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最近シリーズ追加されたから。シーズン4が一番好きかも。