あの島に移り住むまで

〜「好きな本から」を書きたくてはじめたけどいろいろ書いちゃってるブログです〜

「なんか好き」の正体は発音にあるかも。

 

f:id:im72nattsu:20201212190725j:plain

 

 

少し前に、アニメ『神様になった日』オープニング曲が好きだって話を書いた。

 

okadanatsu.hatenablog.com

 

オープニングに心を打たれて観はじめた『神様になった日』。本編を終えて迎えたエンディング。それが、これまた「最高やないかい!!」で。これまた早速ダウンロード。そこから毎日、毎日毎日繰り返し聴いている。

 

何だろう、聴きたくなる、この曲は。「なんか好き」と思ってしまう、この曲を。

 

  

麻技准×やなぎなぎ『Goodbye Seven Seas』
Goodbye Seven Seas

Goodbye Seven Seas

  • provided courtesy of iTunes

 

何よりまずは、やっぱり声が綺麗なところが心を掴まれる。

声が綺麗で、言葉の音が綺麗だなあ、と。そこから、音楽の音が心地良くなってきて、さらにハマる。どんどん見つけていく「綺麗さ」に心を掴まれていく。なんて言うのだろう、綺麗な水の中にあるいろんな色のビー玉をみるような。軽やかで明るくてポップで、でも透明感があって、すごく耳が気持ちいい。私の耳を心を掴んでいる、今、すごく好きな曲。

 

そういえば、オープニング曲について書いた時も「音」が好きと書いた。

それくらい、音が好き。言い表せれる言葉がなくてもどかしいのだけど、その中で最上級に「なんか好き」に思う。そして、それを上の記事を書いたときから、少し考えていたのだけど、そこで思ったのは、その「音が好き」というのが「発音が好き」ということなのかもしれないということ。

 

この歌っている方の言葉(歌詞)の出し方が、発音の仕方が、私は好きなのかもしれない。何だかそんなふうに思えてきた。

 

例えば、 『Goodbye Seven Seas』もやっぱり音がいい。その中でも“歌い出し”がすごく綺麗で、気持ちがいい。前奏から始まるAメロへの流れが、Aメロの発音がすごく綺麗。一番のAメロはじめ「旅立ち外のある風なのに本気を出すのも先送りに」だったり、二番のAメロのはじめ「なかなか船は進まなくなるうっかり浮かんで釣りばかりだ」だったり。すごく綺麗なんです。

 

特に、特別に、格別に、この二つの部分が好きで、 そこが聴きたくて何度も何度も繰り返し聴いているくらい、そのテンポが、その雰囲気が、その音が、その温度が、すごく好きです。

  

そして、やっぱり歌詞もいい。アニメと照らし合わせて聴くとよりいい。

だけど、それはまた別に書くことにします。ごちゃごちゃしてしまうといやだから。

 

とにかく、麻技准×やなぎなぎさんの歌は、音がいいなと私は思う。

音がいいって、じゃあ何の音がいいのか?とかは全くわからないのだけど、「なんかいい」。“いい音”というか、心地いい。雰囲気がいい。

 

発音が耳に心地いい、声が心に心地いい、声の出し方が心地よくさせてくれる。

 

とにかく、そんなふうに、何かが私の心を掴んでくる。

 

「何かいい!」

 

ものすごく。

 

 

感覚すぎる。感覚過ぎているけれど、それでもやっぱり最上級の言葉が、「なんかいい」だなと思う。

 

 

それが、この曲のこの二曲を好きに思う正直な言葉。

 

 

すごくすごくハマっている、すごくすごく好きな曲。

 

 

最近の好きな『Goodbye Seven Seas』