私の世界のうちとそと

〜「好きな本から」を書きたくてはじめたけどいろいろ書いちゃってるブログです〜

あらためてハチ月

こんばんは、なつです。久しぶりにキーボードを打っています。

「手土産ないとままが怒るから」

「手土産」と読んで思い出す記憶がある。___高校生の頃、歌って踊るユニットを組んで活動してた私は、よくあるメンバーのお家に泊まらせてもらった。いつだったか、その子が言ったのだ。___「手土産ないとままが怒るから」___

際限なく引き出せるやさしさなんてない

ずっと、こう言うことを言いたかったのかもしれない。 __こうした言葉を言えていたらもっとずっとよかったのかもしれない。 __ 他人から引き出せるやさしさなんて限界がある。私自身が私以外に与えられる「やさしさ」に限界があるように。本当にそうだな…

「いつもの習慣を許すこと」の向き不向き

主人公『時田翼』の母(広海)が過ごしている生活。綺麗に手を洗って、作っておいた食事をお皿によそい、手を合わせて、姿勢をよくして食べる。何か一つでもいい加減な習慣を許したら、きっとどんどんだらしなくなっていく事業を成功させるために必要な精神…

パスタの意地悪

『仕事を教えてもらえない、ということはなかったが、一度教えられたことがわからなくなって、困ると、質問するより早く、意地悪く追い立てるような口調でつっけんどんに聞かれた』____今も言われる「なっちゃんは、パスタの盛り方をどうしても教えてく…

泣きたくなったとき

「何でだろう」そう考えることがたまにある。なんでこんな頑張ってなくちゃいけないんだろう。なんでこんな頑張ってる自分を頑張らなくちゃいけないんだろう。なんのために、誰のために、こんなに頑張ってるんだろう。立ち止まってしまうこと。私にはある。…

パスワードなんて必要ない

私の場合、知らない間にパスワードを試されて携帯が開かなくなってたなんてことはなかったけれど、同じようなことを言われたことはあった。小学生の頃にはかけてなかったパスワードを、中学生に上がってかけるようになったとき、「なんで」と言われた。__…

面白くはない100万円の使い道

「もし100万円あったら」、、、その使い道はいくらでも思い浮かべられるけれど、今の私が選ぶのは、その中でも「一番面白くない」使い道だ。____「国内でもいいから思い切って、でっかく、旅行に行ってみる」も捨てがたいし、「好きなメーカーの化粧品をジャ…

さやちゃんと英國屋

宗教とはちがう。ちがうけれど、ネットワークビジネスの勧誘にあったことがある。__もう少しゆっくりであれば、「苦手」にはならなかったかも。ここまで、イメージを傷つけずに済んだかも。そう思う。___今日まである違和感の正体は「もう少し選択する余裕が…

きょうだいと、「大好き!五つ子」と。

そうめんといえば、夏休みが近づいてきた合図にあるようなものだった。今でも思い出す。暑い食卓と、汗ばんだ感覚と、髪を汗でしめらせた小さい妹と弟の姿。前に座る二人の姿と横目に見るテレビ「昼ドラ『大好き!五つ子』」。______

ダサいけど可愛い。

私にとって彼女は、「順子」のような存在だったなあと思う。そして私は清美だった。__気づいた時には、心の中で彼女と私を比べて自分を点数づけるようになってた。どちらが幸せで、どちらが努力していて、どちらが素敵か。私と彼女は同じじゃないってわか…

兄弟以外みんな敵。そう考えている私がいる。親兄弟以外みんな敵。そう考えている私がいる。あの子以外みんな敵。いや、むしろ、自分以外みんな敵。そう考えている私がいる。___私には常に「敵」という線がある。

明日から

誰に言われたわけではないけれど、自分自身に決意してはじめた『毎日1記事は更新する』って目標_____「来月(明日から)、不定期更新になります」

“思いっきり”にはパワーがある。

お金をためては留学に行き、言葉の通じないところで踊ってなんてことない顔で帰ってくる友人____家を飛び出してそのまま海外に飛んだというエピソードの持ち主。昔お世話になったインストラクターの先生___この本(文章)を読むたび思い出す。もう二年くらい…

耳がちぎれるくらい永遠リピート派

基本的にハマった曲を耳が千切れるほど聴くが好きなので、プレイリストっていうものには縁がない。ハマってる曲が1曲じゃない場合に、プレイリスト風の箱を作って入れることはあるけど、これをプレイリストと呼んでいいのかわからない。

確かに美味しい「自由の味」

『自由の味』確かにあると私は思う。___いつだったか、ある女優さんがこんなことを呟いてた。「働いたお金で食べる美味しいものは最高に美味しいよ」と。__あれはまさに

そんなふうに呼ばれたこと一度もないのに

「距離感」を呼び方に出す人って多いよなって、私は思う。少しだけ寂しい。その感覚が私にはないから。____

斉木楠雄の大好物にハマってる

最近、ハマってるものがある。 そ、珈琲ゼリー!! Netflixで、アニメ『斉木楠雄のΨ難』を見たら必ず食べたくなる珈琲ゼリー。 主人公の大好物、珈琲ゼリー!! しかもこれ!! 業務 スーパーで買えるこの牛乳パックの珈琲ゼリーにハマってる。 スーパーでよ…

他人からしてみればそれくらいのこと

世界は、“そういうこと”で溢れていると、私は思う。悩んで悩んで導き出した結論だったのに、「そうなんだ!」の一言で、片付いてしまうこと。__「........え!!ああ、それだけ!?」みたいな。___(あれ、思ってた反応とちがうなあ....)みたいな。こっちが…

一人で育って一人で生きていけると思ってた

入学して1ヶ月、私は大学を辞めることを決めた。相談してみたり、提案してみる前に、「辞める」と決めた。___言われたことは「勘当するつもりでいなさい」だった。

ドカン!と胸打つ何かが欲しい

こんばんは、岡田なつです。 最近、また書けないでいます。 とは言っても、書ける日なんてほとんどないに近いのだけど、それでもそれ以上に書けないでいる。何がこうさせるのかは分からないけれど定期的にこうなってしまう。 書きたい気持ちはあるのに、頭が…

どこまで続いているかなんて分からないもの

[今、放送中の『大豆田とわ子と三人の元夫』の話がありますので、ネタバレが気になる方は前のページに戻ることをお勧めします!] 「分からないものだよなあ」って思う。 人の人生は、本当に分からない。どうなるのか、どうなってしまうか。 そう考える機会…

雨の日の「たまに」の過ごし方

私は即答で『雨の日は一歩も外に出たくない派』です。できることなら、仕事もお休みであってほしいし、な〜んにもせずに眠って過ごしたい。

「いわゆる"普通"に」もできなかった

最近、『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』という本を読んだ。___何年も“ニートみたい”な生活。アルバイトすらも、はじめるまでに2年か4年かかった。

「いいのよ、お父さんはあれで」

私のおばあちゃんは、亭主関白でこだわりの多いおじいちゃんの一つ一つにせっせと動く人だ。___「何にもできないから」___今はもうそんな家庭も少ないかもしれない___「いいのよ、あの人はあれで」

イマイチやる気が出ないとき用スイッチ

いまいちやる気が出ない日。私はやっぱり「本屋さん」に行きたくなることが多いと思う。あとは、いつもなら少し控えてしまうことを、思いっきり贅沢に!勿体無いくらい!満たされるまでしちゃう!!___そして、最終手段は.....

何もないわけでも、死んだわけでもない。

22歳の時、私は1度死んでいる。心が死んだ。心を殺された。一度失ってしまったら命が戻ることは絶対にないけれど、死んでしまったのは、「過去の私・それまでの私」だったので、私は生き返ることができた。

本当の自分を探してきた人生だった

ずっと「本当の自分」が欲しいと思って生きてきた。「これこそが私だ!」って言い張れるような「自分」に気づきたいって想いがずっとあった。

答えの出し方「何が一番好き?」

何の番組だったかは分からないけれど、一瞬だけ目に入ってきた映像が印象に残っている。___「一番好きな食べ物は?」という質問

家の外に出る原動力「ラーメン並!もやし抜きで!」

最近、「もやし抜き」注文が多いことに気づいた。なんの話ってラーメンの話。これまで何度も何度も食べに来ていたはずなのに全く気づかなかった。___あのちょこんと入ってるもやしが美味しいのに!!