あの島に移り住むまで

〜「好きな本から」を書きたくてはじめたけどいろいろ書いちゃってるブログです〜

#本を読んで

神様はキラキラがお好き

大きなダイアモンドだ。こう言うものは大きい方がいいに決まっている、と、夫も弥生も考えている。_____この本を読んでいて、思い出したことがある。それは、「神様はキラキラした所が好きなんだよ」と教えてもらったことだった。

「でも、だって」と躊躇する心に掛ける言葉

新しい一歩を踏み出そうとする時、心を前に押してくれる言葉がある。改めてもう一度一歩踏み出してみようとする時、心を押してくれる言葉。やりたい気持ちはあるのにやりたいことをやれるように環境を整えたのに、すぐにトライできるのに躊躇しそうになった…

感情を、勇気を、命を、出し惜しみしている暇はない

1年後、3年後、5年後を考える、、、 いったい私はどうなってるんだろう? そしてこれを、年齢に当てはめて考える。27歳、29歳、31歳、、、 不安になってくる、ため息をつきたくなる。 どうなっているか、どうなれているか、想像もつかない。 ちゃんと生きれ…

だから優しい人

たとえ大切な人がどれだけ優しかったとしても、きっと自分といるときだけ何かを我慢して、やらないようにしたり、言わないようにしたりしてくれていることがある。だから優しい人なのだけど、そしてそんな人の本音を引き出せない自分も悪いのだけど、その優…

すでにある価値まで見失ってはいけない

一行ごとにイラストが添えられ、すすんでいくそのフレーズに、私は毎回泣きそうになる。 一番気をつけなくてはいけないこと。 それは「今の自分は不完全だから、もっとよくならなくては」と思うこと。なぜなら、その思考がすでにそこにある価値まで見失って…

物事を伺う心の働きを自分に向けること

すごく大事なことだと思うのです。なぜなら人は自分の中にそれぞれの正解をちゃんと持っているから。何が正しくて、何が正しくないのか、何が必要で、何は必要ではないのか、それは自分が決めていくものだから。

「書く」臓腑を見せる覚悟

「ものを書き始めたら、最後まで書くなんて誰だってできます。大切なのは自分の臓腑まで見せる覚悟があるかどうかだそうです。私もこの意見に賛成です。」

あの頃の強さはもう持てないと知っている

楽ではなかった。だけど、楽しかった。とんでもなく必死で、とんでもなく充実してた。毎日が目まぐるしかった、楽しかった。だから、私は知っている。 「もう、あの頃の強さは持てない」と知っている。

選んだ「烙印」を刻み込んで生きていく

この本『超訳 人間失格 人はどう生きればいいのか』の中で烙印という言葉が出てくる。 主人公“葉蔵”の中学の級友である竹一が、葉蔵にむかって「お前は、きっと、女に惚れられるよ」と、そして「お前は、偉い絵画きになる」と言うシーン。そこで葉蔵はそれを…

人には「そこそこ」という看板が必要

自分のやりたいことに必死な日々をおくってきて、人からもらう報せを素直に喜ぶことは中々できなかった。喜んであげる余裕が本当になかった。いくら「やりたいこと」に向かって頑張っているとはいっても、何も残らないものを追いかけるばかりで、「めでたい…

「ゆっくり」は誰にでも必要な言葉

1年中「ゆっくり」という言葉が届けられている。どんな時でも、どんな人にも、届けられている。 なのに何故だろう、不思議に思う。 届いてはいない、みんな「ゆっくり」とは反対に急かされるように生きている。