書いて、書いて、眠りたい。

なにもない何者でもない私のみる世界を「ぜんぶ書く」で毎日21時に更新しています✏︎

どうでもエッセイ

家の外に出る原動力「ラーメン並!もやし抜きで!」

最近、「もやし抜き」注文が多いことに気づいた。なんの話ってラーメンの話。これまで何度も何度も食べに来ていたはずなのに全く気づかなかった。___あのちょこんと入ってるもやしが美味しいのに!!

私は手前の席に座るほうが好きなの!

私の知り合いに「これだけは“ダメ”リスト」を持っている人がいる。理想の男性の「こんな人はちょっと.....」リスト。「こんな人だったらいいな!」より大事な、「こんな人はちょっと.....」リスト。_____

Mother's Day

お母さんいつもありがとう

教えてくださいATMの使い方

通帳を渡されて間もない中学生の頃、貯金箱いっぱいになった小銭を通帳に振り込みに行った。知らなかったのだ「小銭」と「お札」が別々のところから出てくるなんて。

地球時間がちがった「モテそう」な美容師の彼

「今日担当します、よろしくお願いします」と鏡越しに姿が見えた時(うわぉ!)と思った。____(うわぉ!彼、プロになってる)___「あっ!よろしくお願いします〜」___お互い、外用の笑顔で始まった。

強くないけど自慢のいい耳

私は耳が弱い。耳が悪いのではなく、弱いのだと思う。____ずっと、聴力検査に毎年引っかかるってことは耳が悪いのだと思ってたけれど、「歌手」を目指すようになって言われたことは『あなたは耳がいいから活かしなさい』だった。

世界と私にあるズレ

世界と私と、私と世界と。流れているものが、「全くちがう」と感じることがある。____みんなすごい。___私には“そう”は生きられない。

魔法で呪文「若くて、可愛くて、ごめんね」

昨日、年下の先輩がこう言ってた。___「『若くて、可愛くて、ごめんね』って思ってました。」___言葉は魔法であり呪文。諸刃の剣。

泡を食べる「おかしなカプチーノの飲み方」

18歳の夏、「カプチーノの泡を砂糖で食べる」というコーヒーの飲み方を教わった。「これが美味しい飲み方ですよ」___確かに美味しかった。考えてみれば、そりゃそうだ。甘いミルクなのだから。

漬物ノースリーブ

はじめての日雇いアルバイトを終え、そこで得た情報からすぐに別の派遣会社に登録しに行くことにした。そうして、登録した後、早速仕事を紹介される。「漬物の箱詰め」だった。

おかしなモチベーションの保ち方

「いろんな生き方があるなあ」と思う。「誰もふつうではないのだ」と「誰もふつうじゃなくてもいいのだ」と思える時間を持つのは、どうしようもない自分の背中を叩いて1日を戦っていける。それに必須アイテムがこれだ。

一種の賭け「特にない」は要注意!

先日「ホンマでっか!?TV」を見た。__今田さんの答えを聞きながら思ったことは、「『意外に求めるものはない』っていう人に限って「譲れないもの」が多いんだよな」だった。そこまで、結婚に慎重になってきたのに、「特に何もない」なんて、そんなはずはない…

人生一「べっぴんさん」をくれた人

私のおじいちゃんは「べっぴんさんやなあ」とよく言ってくれる人だった。小さい頃から、顔を合わせるたびに「べっぴんさんや!」と、「なっちゃんは、えらいべっぴんやなあ」と、言われた。一緒に住んでいたので、とんでもない数の「べっぴんさん」をもらっ…

加湿器で温めます、カレーライス。

加湿器のモクモクでカレーを温めていたことがある。そんなことを思い出した。最近父が買った、細長い加湿器から出る蒸気を眺めながめていたらその頃のことが蘇ってきたのだ。

ナメクジ、カタツムリ、カエル

今日は雨の日。ガレージの壁にナメクジがいるのを見つけた。思い出す__「ナメクジ弁慶事件」「カタツムリ“グシャ”事件」「踏み潰しカエル事件」のこと。____

片手ほどの旅行経験

「〇〇歳にもなって」とかいう言葉が嫌いだ。それなのに私は「〇〇歳にもなって」という言葉をよく聞かなければいけない人間らしい。なので、少しだけ考えてみた。___私は26歳にもなって“友達”と旅行した経験がほとんどない。

働くときのお守り言葉「全て書けばいい」

最近、新しい環境が一つ増えた。週に数回、新しい環境で働き始めたのだ。人に恵まれ、楽しくやっている。なのに、毎回出勤前には湧き上がってくる感情がどうしてもある。それは「辞めたい」だ。

みんな通る道「はじめてのメイク」

今目の前に「メイク」をしている女の子が二人いる。ここはショッピングモールのフードコート。一人がメイクを、もう一人にみてもらいながらしている。___誰にだって「メイク」には“はじめて”がある。

小学一年生のころ訪れたマイヒーロー

最近、休みの日に出かけるときはヒールのある靴を履いている。少し薬局に、少し買い物に、行くだけであっても履いて出る。___ヒールを履いた日は、足がつる。恥ずかしいことに、決まって足の指がつる。

書いて忘れて叶える

昔から「記録」することが好きだ。「手帳」することが昔から好き。日記、計画帳、外の持ち歩く用の手帳、色々ある。___私は書くことが昔から好きだった。

あの土地に引っ越す日まで。

「28歳でここに住む!」と決めている土地がある。昔から海の近くに住むのが夢だった。将来の夢だったものが28歳という身近で明確なものになったのは、「歌手になる」という夢が終わったからかもしれない。

似たもの涙、母と私と。

エッセイでは、7つ離れた姉妹の話を、小説では、独身の男性教師の話を読み、なぜだか思いだした。私のかわいい「弟」のことを。その「弟」が、この家を出た日のことを。