書いて、書いて、眠りたい。

なにもない何者でもない私のみる世界を「ぜんぶ書く」で毎日21時に更新しています✏︎

何もないわけでも、死んだわけでもない。

22歳の時、私は1度死んでいる。心が死んだ。心を殺された。一度失ってしまったら命が戻ることは絶対にないけれど、死んでしまったのは、「過去の私・それまでの私」だったので、私は生き返ることができた。

本当の自分を探してきた人生だった

ずっと「本当の自分」が欲しいと思って生きてきた。「これこそが私だ!」って言い張れるような「自分」に気づきたいって想いがずっとあった。

答えの出し方「何が一番好き?」

何の番組だったかは分からないけれど、一瞬だけ目に入ってきた映像が印象に残っている。___「一番好きな食べ物は?」という質問

家の外に出る原動力「ラーメン並!もやし抜きで!」

最近、「もやし抜き」注文が多いことに気づいた。なんの話ってラーメンの話。これまで何度も何度も食べに来ていたはずなのに全く気づかなかった。___あのちょこんと入ってるもやしが美味しいのに!!

思春期って飴を食べてた

思春期の真っ只中だった頃、父が母にそうぼやいていたらしいあの頃は本当に「嫌いになる飴」を食べたかのように“イライラ”してた。頭に角が体に棘が生えていたんじゃないかって思うくらい全てが“嫌”だった。

だから私は好きなんだ 〜江國香織ワールド〜

世界は広いし、人生は長い。命を縮めるような恋でもしなきゃ、長生きしすぎちゃうよ、と私は言いたい。____だから私は好きなんだ。本は人、人は本、だから。____生き方が、言葉が、脳が、目が、耳が、全てが______

私は手前の席に座るほうが好きなの!

私の知り合いに「これだけは“ダメ”リスト」を持っている人がいる。理想の男性の「こんな人はちょっと.....」リスト。「こんな人だったらいいな!」より大事な、「こんな人はちょっと.....」リスト。_____

1ペコリ1万円

「俺はいつも一礼一万円や思て頭下げてんねんや」___そう言ったその日の会話を『夫のカノジョ』を読んで思い出した。__このお話は、夫の浮気を疑った妻が相手の女性に会いにいき、身体が入れ替わってしまうところから始まる。

Mother's Day

お母さんいつもありがとう

風邪、点滴、腐った喉。

「これはいかん!喉が腐ってる!!」____そう言われたことがある。40度の熱が出たまま三日を過ぎて、ようやく近くの病院にかかった時のことだ___

恋は盲目「私のほうが幸せにしてあげられる」

「私のほうが幸せにしてあげられる。だから付き合って」_____彼女がいる人を好きになった。好きになってから耳にした事実だったけど、そんなことは正直どうでもよかった。“付き合ってるだけ”なら関係ない。私のほうが幸せにしてあげられる。本気でそう思って…

頑張ったご褒美に買う本ほど幸せな買い物はない

GW最終日。起きた瞬間からあることを決めてた。主人公がかっこいくて可愛い、そんな本を。その彼も、かっこよくて素敵な、そんな本を。買って帰ること。

教えてくださいATMの使い方

通帳を渡されて間もない中学生の頃、貯金箱いっぱいになった小銭を通帳に振り込みに行った。知らなかったのだ「小銭」と「お札」が別々のところから出てくるなんて。

マスク生活をまもることが誇らしくなる本

日本人は孤独に慣れている。孤独を愛している。世界中が笑っても、日本人はマスクをし続けた。____間違いなく、そうだと思う。それを知っていても、日本の冬や春にはマスクが身近にあった。そのおかげで「マスクをしてください」という変化にすぐ対応できた…

ようやく時代が追いついてきた

外での仕事以外、大体がおうち時間になった。私にとってそれは「時代が追いついてきた」と思う時間。だって、家にいるだけで「偉い」って言われるから。__おかけで「触れるものが『好き』だけ」になった。

アイドルよりもアーティストのほうが上

『アイドルよりもアーティストのほうが上』__そう思う自分が「かっこいい」と思っていた頃があった。__この本に『ケアよりもセラピーのほうが上だ。僕にはそういう意識があったのだ』こうあるように。似たことを私も思ってたことがある。

私は此処で一体何をしているのだろう

ホテルの清掃アルバイトを始めた一日目。繰り返されるこの「いいホテル」と言う言葉に、私は一々引っかかった。嫌味な自分が顔を出す。__「ああ、一体私はここで何をしているんだろう」

ああ、あれね!刀削麺ね!!

「次に来ることがあったら食べたい」と書いていた刀削麺。___まず一言。___超〜タイプの味!!すごく!!すっごく!!美味しかった!!

断りきれずツルツルおでこ

約3ヶ月ぶりに眉毛サロン(アナスタシア)に行った。 眉のかたちに迷走し始めるのが、大体2ヶ月から3ヶ月くらいからなのでそれくらいの頻度で通っている。今回は3ヶ月ぶり。

地球時間がちがった「モテそう」な美容師の彼

「今日担当します、よろしくお願いします」と鏡越しに姿が見えた時(うわぉ!)と思った。____(うわぉ!彼、プロになってる)___「あっ!よろしくお願いします〜」___お互い、外用の笑顔で始まった。

最近買った二冊の本 縁もゆかりも、少食を。

最近二冊の本を買った。一冊は何度かブログにも書いている大好きな作家さんの新刊『縁もゆかりもあったのだ』___二冊目は『少食を愉しむ シンプルにやせる、太らない習慣』という本。作者「ドミニック・ローホー」さんの本は3冊持っている。

絶頂期ほど恐ろしいものはない

最近、『居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書』という本を読んでいる。そこにある1ページに大きく頷きながら付箋を貼った。 絶頂期ほど恐ろしいものはない。 まさに、私も思う。「絶頂期ほど恐ろしいものはない」って。そんな自分ほど「『怖い…

別れた彼は世界で一番遠いひと

「彼氏って、別れたら一番遠い人になるじゃないですか」6つ年下の先輩がそう言った。

握って、焼いて、詰めて。

お母さんが持たせてくれるお弁当が大好きだった。特別な日は特に、大好きなものしか入ってない。特別じゃない日だって、好きなものしか入ってない。そんなお弁当が、私はすごく好きだった。

強くないけど自慢のいい耳

私は耳が弱い。耳が悪いのではなく、弱いのだと思う。____ずっと、聴力検査に毎年引っかかるってことは耳が悪いのだと思ってたけれど、「歌手」を目指すようになって言われたことは『あなたは耳がいいから活かしなさい』だった。

世界と私にあるズレ

世界と私と、私と世界と。流れているものが、「全くちがう」と感じることがある。____みんなすごい。___私には“そう”は生きられない。

「それぞれ」を教えてくれていた作品

小学生の頃、アニメ『カードキャプターさくら』をテレビで見てた。すごく好きだった。「カードキャプター」になった気分で遊べるおもちゃを、誕生日プレゼントに買ってもらったくらい、好きだった。

忘れないためのタトゥー

夕方に3時間ほど眠ってしまった日の夜、中々眠ることができなかった。そんなことは関係なく眠れる“タイプ”なはずなのに。

新しい気持ちでノートカバー

「よーし!新しい気持ちで、ここからまた頑張ろう!!」____そう思いながら4月になって買ったものは1500円の

アルバイト初日は「挨拶」の日

失敗したことがある。 20歳の頃に働き始める“予定”だったカフェでのホールのアルバイトでだった。